2011年06月29日

ローバーミニ

クルマ情報誌によると「大人4人が無理なく乗れ、十分な性能と優れた経済性を両立させることを主眼に、アレック・イシゴニスの手によって1959年に誕生したのが2ドアセダンのミニ。細かい手直しは受けているものの、その基本的な構造は誕生したときと同じ。FFモデルの祖先とも言われる傑作だ。」まだ続きます。

「搭載されるエンジンは1.3LのOHVで、4MT仕様で62馬力を発生する。サスペンションはフロントがウイッシュボーン、リヤがトレーリングアームで、スプリングは金属ではなくラバーコーンを使用する。カジュアルな装いのメイフェアはベージュのチェック柄シートが装備される。全車、運転席エアバッグと4名の乗車定員分の3点式シートベルトを装備。」と書かれていた。

そんなクラシック・ミニが手に入りました。湘南から福島へ嫁入りです。昔から憧れて一度は乗りたかったクルマです。イギリス〜ビートルズ〜ミニという図式が頭の中を駆け巡っていたのです。ビートルズのメンバーもみんな所有しており、レコーディングに明け暮れていた頃には、駐車場の狭さためかミニでアビーロードスタジオに乗りつけていたそうです。

今の日本をスローライフで生きるにはピッタリのクルマだと思います。ボクもミニも同じ年の誕生なので、まるで同級生のような気安さで乗れます。走っているとまるで時代が60年代にレイドバックしたようです。

さて、今夜は2年ぶりに福島市からのお客さんがいらして歌ってくれました。また、1年ぶりにミューズ・プライベート・ユニット・バンドの3人がご来店。マスター、川名さん、柳沼さん、北さんらとのセッションで楽しみました。歌もクルマも60年代ですね〜。  

Posted by フォーク酒場6575 at 02:27Comments(0)